ORRの道路調査報告書:全国の廃道隧道酷道旧道林道を個人が実走調査したレビュー

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雁股峠(4)

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雁股峠の取扱説明書

それでは本日の授業を始めま〜す。みんな教科書6ページを開けて〜。えっ、持ってない?嘘だろ。教科書持ってこんと授業にならんよ。ったく何考えてんの。いい加減にしないとチョーク投げるぞリンコのプー。問題の教科書であるが、そこにはあたかも一般車両が通行可能の如く記載されている。しかも2005年改訂版では恐ろしい程鮮明に描写され、雁股峠を越えようとルートに組み込む輩も現れるだろう。そのままでは死傷者及び遭難者続出につき、危機感を覚えた県警、土木事務所と連携し脳内協議した結果、ORRで真実の姿を世に公表する事と相成った。これで一人でも多くの生命が救われれば幸いである。

 

雁股峠

道路遺構の調査発掘専門サイト:ORRの道路調査報告書

大入隧道は馬が通れる。つまり馬車がギリギリガールズではあるが、通れる規格だ。勿論竣工当初は単なる人道であった可能性もある。何せ周囲には大石、川原の両雄の他、全国に名の知れた青の洞門を始め、明治初期に突かれた隧道は、この地において然程珍しいものではなく、当然大入隧道が江戸時代竣工という線も大いに考え得る訳だ。それを後押しするのが

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空前のスケールで贈る道路大全:ORRの道路調査報告書

雁股山だ。国道が峰越えしている野峠から続く福岡大分の県境でもある尾根伝えは、登山愛好家達の人気ルートだ。経読林道相ノ原毛谷村林道に挟まれた犬ヶ岳、経読岳から少し離れて雁股山、太平山と続き山国川で終りを迎える縦走ルートである。地図を見ればこの尾根伝えを2つの県道が越えている事が分かる。ひとつは雁股峠、もうひとつが福士峠である。さてそこで

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お探しの道路がきっと見つかる:ORRの道路調査報告書

本当に2つの県道が峰越えしているのかどうか御自身の目で確かめてもらいたい。現地へ行けとは言わない。この画像で充分だろう。これは市販の地図で普通に描かれている県道が無事に峰越えを果たし、下り掛けた直後の姿である。勿論アスファルトなんてどこにもない。あるのは散乱する倒木やら堆積した落ち葉、何故か道路上に直立する若い杉とか。これ以上の説明は特に

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羅針盤、それは地図とカーナビとORRの道路調査報告書

必要ないだろう。という事で県境の縦走ルートで、現在まともに車両を通しているのは福士峠ただひとつである。伊達に土木事務所も注意書きを掲げていた訳ではないのだ。福士峠と雁股峠、共に峠越えの県道ではあるのだが、片や峰越えで片や隧道で越していて、片や現役で片や廃道である。それほど大きく離れてはいない箇所を通されたそれぞれの道が全く違った

雁股峠

www.henari1.jp ORRの道路調査報告書

運命を辿ったのも興味深い。どちらが先に通されたかは分からない。確実に言える事は雁股峠の県道は現在廃道であるという事だけだ。そして僕は最終集落の畑仕事に従事していたお婆さんから驚愕の事実を耳にするのだ。それは雁股山にかつて城が存在していたというものであった。雁股城?話を聞いた時は半信半疑であった。てゆうか何度かこの不毛の地を訪れている僕が、

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ヘナリワンドットジェイピー ORRの道路調査報告書

そこにかつて城があったなどとは到底受け入れられるものではなく、若年性痴呆症の僕が言うのも何だけど、この婆さん頭逝かれてるなと。今では何も無い誰もいない山にかつて城があっただと?冗談も休み休み言えって感じだよな〜。ったく、どうせ冗談なら雁股山頂のダイエーが去年撤退したとか少しは気の利いた事言えんのかね?雁股山に城なんていかにもって感じで

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おはようからおやすみまでORRの道路調査報告書

生々しいじゃないですか。気になって夜も8時間しか眠れやない。んで早速検索かけてみましたよ。雁股スペース城で。0.68秒後衝撃が走る。

Goooooooooooooooooooooooooooooogle

本当に城があった!インディアン嘘つかない、婆さん嘘つかない。僕落ち着かない。

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